スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多バンド対応新型釣竿アンテナ【1.9MHz用コイル】試作!

多バンド対応新型釣竿アンテナ【1.9MHz用コイル】試作!

【多バンド対応新型釣竿アンテナ】のコイルとして、あと【3.5MHz用】と【1.9MHz用】を創る予定でいるのですが、思いのほか【3.5MHz用】がうまくいきません。

車のGNDの取り方の問題でしょうか。コイルを何度創りなおしてもSWR1.8以下になりません。コイル上下の長さのバランスでしょうか。上下のバランスだとすると、50MHz用と28MHz用の竿が使えなくなってしまいます。(^^;)

【1.9MHz用コイル】

以前より販売中であります【1.9MHz用コイル】ですが、今回の【多バンド対応新型釣竿アンテナ】に使う為には、すこしカットして短くする必要があります。

とりあえず、現在販売中の【1.9MHz用コイル】をケースから取り出し、スピンドルコイルケース(L)【SPCOIL-120φ(L)】に入れ替えとりあえず確認しました


20150416-03.jpg

◎そのままで計測するとSWR1.2以下の周波数は【約1.66MHz】インピーダンスが【約40Ω】

▼SWR
20150416-01.jpg

☆そこで、コイルの先端から約13巻き目でカットして【約300μH】にすると、ちょっと切り過ぎた?!感は有りますが、ほぼいい感じです。問題は電波が飛んでいくかどうかですが・・・。

▼横にしました(笑)
20150416-04.jpg


とりあえず、今販売中の【1.9MHz用コイル】を使って少し短くしても使えそうだというレポートでした。懸案の【3.5MHz用コイル】はもう少し時間を下さい。

ではでは又レポート致します。ノノ
スポンサーサイト

雨ばかりで実験が・・・

雨ばかりで実験が・・・

さてさて、【多バンド対応型 新型釣竿アンテナ】のフィールド実験ですが、発売までに何度か実験してるのですが、いざ私的に使おうにも、このところの雨でまったく出番が有りませんでした。

今日も、ここ浜松市の天候が大荒れで、日差しがでたなっと思ったら、いきなり大雨と風ってまったく予想がつかない天候でしたが、そこを無理やり強硬しましたら、一瞬天気が快晴となり30分で5局ほどとお相手頂きました。(お相手の局長さん有難うございました)

お相手頂きました各局からは、結構強いという嬉しいお言葉を頂き、気分を良くして帰ってきました。

▼一瞬晴れ間が出ましたが、すごい風です・・
20150415-01.jpg

時間の無い強硬スケジュールでも、簡単に設置撤収が出来、そこそこ飛んでいるようなので皆さんも是非お試しください。

当ショップで各釣竿の寸法などを参考にして頂ければ自作も容易かと思います。ただ繋ぎのコネクタ部分には非常に強い力が加わりますので、それなりの工夫が必要です。

当ショップでも完成品を販売していますので、是非ご用命下さい。 それでは又~ ノノ

新・新型釣竿アンテナ実験!? コイル部をより上へ

新・新型釣竿アンテナ実験!? コイル部をより上へ・・・

釣竿アンテナの中で【VCHアンテナ】は大変に有名ですが、モービル運用で車の屋根に乗せてっとなると、竿の頭が重くなる配分が尻ごみの第一要因でした。(当ショップのモービル金具用冶具【ARS-1】が初)

アルミ線を使ってコイルを創るのも、軽量化を重視し、銅線と比べて大きく劣らないということと、安価に出来、コストパフォーマンスに優れている為です。

今回は、【新型多バンド釣竿アンテナ】の機構を利用して【VCHアンテナ】により近づける配分になるように創ってみました。
ちなみに弊社販売の【旧釣竿アンテナコイル】は【VCHアンテナ】に近づけるように創られております。

▼M型コネクタ内臓型試作、新・新釣竿アンテナ
20150406-1.jpg
■コイルケース【SPCOIL-120φ(M)】の中は、受注生産品の【7M-65C-V4】(PEW仕様)を入れてあります。

☆見て頂いた通り、コイルの位置が上にあがり、送受信の条件も良くなっていますが、頭が重い為風が吹くと不安がよぎります。

▼コイル下は約3.5mコイル上部は約1m 補助のGNDを追加することなくSWRは落ちています。
20150406-2.jpg

▼【VCHアンテナ】として動作しているかはわかりませんが・・コイル部が上にある為、なんかぃぃ感じです
20150406-3.jpg

◎この試作はまだまだ実験や検証が必要ですが、コイル部が上にある分送受信は期待できるのではないかと思います。

新型多バンド釣竿アンテナフィールド実験

新型多バンド釣竿アンテナフィールド実験

◎先日、近所のOMさんのご協力を頂いて、フィールド実験に行ってきました。といっても直線距離15km程ですが・・

 浜松市中区と北区との通信実験で果たして実験と言えないかもしれませんが、一応【新型多バンド釣竿セット】及び【試作PEW線7Mコイル】を持って行きました

 時間が無く、着いたのは夕方で標高80m弱の引佐湖湖畔です。近所で散歩をしている人や釣り人から、「こんなところに釣竿をr立てて何を釣る気」ってな顔をされましたが、もう慣れっこです(笑)

▼桜がちらっと咲き始めでしょうか(山ですから)
20150404-3.jpg

 現場についてアンテナを上げて無線機のスイッチを入れて最初に思ったことは、雑音がすくな~~いということです。

 会社で実験をしたときは、ノイズで常にS7以上振っていましたが、ここではノイズでSは1も振れません。なんと静かな場所でしょう。というよりやはり住宅地はノイズの塊なんでしょうね

▼設置した【多バンド型釣竿アンテナ】
20150404-2.jpg
■7mhZPEW3.2Φ設置の様子

▼自立してそびえ立つ新型多バンド釣竿アンテナ
20150404-1.jpg

【実験結果】

1)50mhz実験では、新型多バンド【ARB-50】(コイルから下2段のみ)とサガ電子のOM-144W7で比べてみました。

2)はっきりいって飛び違いはわかりませんでした。近すぎてだめでしょうね。

3)29Mはちなみに新型多バンド【ART-28】(コイルの上3段)とサガ電子のOM-144W7+29Mコイルで試しましたが、これまたOMさんからのSは両アンテナとも変わらずでした。

4)最後に7mhZですが、これも近すぎるためかSメータから違いがわからず、しかもアルミコイルとPEW線との違いも分りませんでした。

☆結果、ちょっと距離が近すぎてわからなっかたという結果になってしまいました。近所のOMさんご協力有難うございました。又レポート致しますよ~

多バンド型新釣竿アンテナ用コイルの件

多バンド型新釣竿アンテナ用コイルの件

多バンド型新釣竿アンテナは、M型コネクタによって各部が接続される画期的な釣竿アンテナです。その中で、コイル部分は、過去のコイル、自作のコイルなどが安易に交換搭載出来るように、コイル搭載用スピンドルケースを取付るように設計されています。

今回の多バンド型新釣竿アンテナ用コイルで使用したコイルは7Mhz帯用でほぼ帯域全部をカバー出来るコイルを使っています。

SPCOIL-120φ(M)_スピンドルケースの中に搭載されたコイル
20150303-8.jpg

このコイルは アルミの太さ_φ3、間隔約2mm、約18.1μH です。旧型釣竿アンテナのコイルは、アルミの太さがφ1.5で、今回は太さも倍、スペースも倍となっています。

しかも今回はスピンドルケースは使い回しがききますので、単純にコイルだけ創って供給出来ます。したがってコストパフォーマンス的にも優れています。

新型コイルの【7MHz-3φ-2-L65】
20150304-1.jpg
コイルの両端は絶縁部分をはがして、ワニ口クリップで接続出来るようになっています。
20150304-2.jpg


◎このコイル単品も近々商品UP!
プロフィール

【手創り屋】店長

Author:【手創り屋】店長
ネットショップ手創り屋のショップブログです

アマチュア無線や電子工作の部品
電機関係の産業部品などを取り扱っています
手創り屋
手創り屋Twitter
手創り屋Facebook
手創り屋Youtube
*別窓で開きます


移転前ブログはこちら
手創り屋 ショップブログ
*別窓で開きます

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。