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新型7M-65φスピンドル型 Ver1 フィールド試験

新型7M-65φスピンドル型 Ver1 フィールド試験実施!

☆ケースに入れたことにより壊れにくく設置しやすい 【新型7M-SP65C-V1】ですが、ケースの加工とケースが割高となる(初期ロット版)ので、ちょっと薄手のケースで試作をしたので、フィールド試験をしてみた

▼今月一杯販売の初期ロットケース仕様
20161021-5.jpg
☆ケース厚さ約1mm

▼次回以降用試作したケース仕様20161021-4.jpg
☆ケース厚さ0.3mm

▼二代目剛 PG-540を使用
20161021-2.jpg

☆電波の飛びは抜群です。ケースの違いによって飛びの違いはわかりませんが、長期間設置しっぱなしの場合は紫外線の影響が心配になります。

☆移動用の為CW_50Wでの検証ですが、フル運用でもコイルは全く発熱しておらず、発熱によるケースの変形は両方とも問題は有りませんでした。

▼カメラの三脚を改造して創った釣竿基台
20161021-1.jpg

▼アナライザーで確認
20161021-3.jpg

■今回の試作ケースは、だいぶ薄いので(1mm→0.3mm)次回以降採用するかは微妙です。要検討ですね!
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釣竿アンテナ用コイル 7M-65φスピンドル型 Ver1 完成!

釣竿アンテナ用空芯コイル
釣竿アンテナ用コイル 7M-65φスピンドル型 Ver1
完成いたしました!

■仕様■
材質:PEW線(1.4φ)
巻き方法:間隔巻き(約1mm)
巻き数:30
芯径:65mm
コイル長:75mm
インダクタンス:約37.5μH
重さ:約130g


釣竿アンテナ用コイル 7M-65φ Ver4(PEW仕様)からの変更点
コイルをケースに入れたことにより、従来品よりもガッシリした作りになりました。
材質:PEW線(1.3φ)      →(1.4φ)
巻き方法:間隔巻き(約0.8mm) →(約1mm)
巻き数:27_2/3巻        →30巻
芯径:65mm           →65mm (従来と同じ)
インダクタンス:約37.5μH    →約37.5μH (従来と同じ)
重さ:約70g           →約130g


ケース入りです。蝶ナット付きなので接続が容易。
7M-SP65C-1.jpg

グラスロッドに通して使用できます。
7M-SP65C-3.jpg
釣竿にテープなどを巻き、引っ掛かりを作ってコイルの位置を調節してください。

そして!
なんと!
10/31まで初回ロット特別価格として15%OFFでの販売です!!

▼ぜひチェックしてみて下さい▼
釣竿アンテナ用コイル 7M-65φスピンドル型 Ver1 [THS] 未使用

釣竿アンテナ用新型空芯コイル試作開始!

釣竿アンテナ用新型空芯コイル試作開始!

以前の【7M-65Φ_Ver4】をケースに入れた形で、
今回は少し線径を太くして(PEW-1.3→1.4へ)試作してみました。
まだ巻いただけですので、ケースに入るか等が心配です。

▼スペース巻きコイルの間隔を2種類試作してみました20161010-2.jpg

▼少し広め
20161010-1.jpg

☆試作結果は又のお楽しみ~~ ノノ

ん?これってアンテナ?適当にヘリカル巻いてみました!

ん?これってアンテナ?適当にヘリカル巻いてみました!

全長750mmの釣竿の残骸と創りかけのM型プラグが有りましたので【50mhzヘリカルアンテナ】を創ってみました。

だけど!なんとなく長さがおかしい!どなたか検証してください。

30160922-04.jpg
☆ 非常にいいかげんに書いてあります。

比べるアンテナは、サガ電子の【WL-50】です。

■上がサガ電子の【WL-50】です
30160922-01.jpg

1)MP型コネクタを加工してボンドで固定します。芯線には1.25_SQ黄の線を半田付けし、コネクタ100mmのところのグラスロットの腹に穴を開けます。

30160922-02.jpg

2)先程開けた穴から黄線を引っ張り出し、20mm位で切断、被服を剥きます。その線を中心に反時計回りの下方向へグラスロットに沿わせて0.8ΦのPEW線を巻き下ろしました。(約1.6m_40巻き)その先端をMPコネクタのGND側に半田付けします。

3)メモ書きのように、エレメント側は先程巻きおろした巻き方と反対の巻き方(時計方向)に巻き上げ、途中真ん中辺にコイル部分(密巻き)をつくり(70mm28巻き)をつくり、さらに巻き上げfを調整します。この時最初は1600mmで巻き始めたのですが、fが合わず、どんどん長くなり、結局エレメント長が2335mmとなりました。

30160922-03.jpg

このアンテナは私の車で、SWR1.0→50.8MHz 1.5以下は50.8MHzを中心に上下1MHzほど有ります。

そこで、実際にサガのアンテナと飛びと受信を比べると、今回創ったヘリカルANTの方が良い結果が出ています。(S_0.5位の差ですが・・)

はたしてこれはどのように考えれば良いアンテナでしょうか。どうかアンテナ工学に強い方ご説明をご教示頂ければ幸いです。ノノ

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【7M-65_Ver4】コイルにケースをつけました Ⅱ

【7M-65_Ver4】コイル(生産終了品)にケースをつけましたⅡ

さて、昨日急きょケースを被せました【7M-65_Ver4】コイルですが、本日雨の切れ間を狙ってフィールドテストを実施しました。

テスト環境は、GNDのとれた車【ARS-1】(生産終了品)を取り付け、釣竿アンテナの取説に従ってコイル上エレメントと下エレメントを1.25SQのビニール電線を切り出し、7MHz_CW_50W 送信1分、受信1分を3回連続で、行いコイルケースの熱さを測りました。

結果は、ケースがほんのり暖かいかなぁと思われる程度でしたので、移動用50w_SSB/CWで問題なく使えると思います。

■【ARS-1】(生産終了品)20160929-2.jpg

■試作【7M-65_Ver4】(生産終了品)+コイルケース20160929-1.jpg

☆今更ながら、【ARS-1】とこのケース入りコイルの組み合わせは、移動運用にはもってこいですね!ケーブルの作成も含めて全部で15分でSWRが落ち電波を出せました。

☆さて、後はPEW線はどの太さにするかですねぇ~ まもなく! こうご期待!  てんちょ~~ ノノ
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【手創り屋】店長

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